なんとなく、調子が悪い。
体がだるい。いつも疲れている。
家では横になっていることが多い。
人に会うのもおっくうで、引きこもっている。
やる気が起きない。または、やる気があっても体がついていかない。
具合が悪いのに、病院で検査を受けても異常がないと言われる。
医師に「精神的なものでしょう」と言われ、抗うつ剤を処方された。
虚弱体質だと、あきらめている。
世間には、いつも元気で、活発に行動している人がたくさんいます。疲れ知らずで、好奇心旺盛。エネルギッシュに人生をエンジョイしているようにみえます。
そういう人を見ていると、どうして私はあのようにいかないのかしら?と、不公平に感じることがありませんか?
大きな病気というほどではないけれど、具合が悪い。なのに、検査を受けても、異常がみつからない。
ほんとうに具合が悪いのに、どうして?と、納得がいかない気分になったことはありませんか?
慢性疲労と、それを中心に起こるさまざまな不快な症状は、まとめて「慢性疲労症候群」と呼ばれています。
明らかな原因がないから、仕方がない。
だから一生治らない、とあきらめていませんか?
どんな症状でも、「ものごとには原因と結果がある」といわれるように、慢性疲労という「症状」があれば、そこには必ず原因があります。
慢性疲労症候群を効果的にかつ根本的に治療するためには、その原因を理解しなければはじまりません。
しかし、健康保険を使った一般的な医療の範囲内では、保険点数の問題で検査項目が10数項目程度に限定されてしまい、十分な検査を行うことができないために、慢性疲労症候群の原因や体内環境を充分に把握することができません。
慢性疲労症候群の真の原因を知って初めて、根本的な治療が可能となるのです。
クリニックハイジーアでは患者様本来の元気をとりもどしていただくために、60項目以上の詳細な生化学検査をベースに、症状や状況に応じて特殊検査を行い、可能な限りの原因の追究を行っております。
その上で原因に即した根本的な治療を行い、様々な治療法、すなわち分子整合栄養医学、東洋医学、ナチュラルホルモン補充療法などに、必要に応じて西洋医学を組み合わせた、独自の統合医療を行っております。
従来の医療サイドからのみの視点でなく、
患者さんが、どんな治療を望んでいるのか?
患者さんが、より積極的に生きるにはどうしたらよいのか?
という、患者さんの視点に立った治療が強く求められている時代がやってきたのです。





