クリニックハイジーアでは、分子整合栄養医学を基本に、ナチュラルホルモン補充療法、東洋医学そして必要に応じて西洋医学を組み合わせ、独自の統合医療を行っております。
60項目以上の詳細な生化学検査に加えて、患者さんひとりひとりに必要な特殊検査を行い、慢性疲労症候群の病因を究明し、病因に即した根本的な治療を行っております。
統合医療には、3つの特徴があります。
- 60項目以上の詳細な生化学検査を基本に、必要に応じて特殊検査を行い、慢性疲労症候群の原因がわかります。
※通常の医療機関や人間ドッグなどでは、10数項目程度のみとなります。 - 副作用が、ありません。
※分子整合栄養医学の治療に使用するサプリメントは、天然の複合的な栄養素であり、体内で必要に応じて代謝されるため、薬物治療に対して圧倒的に安全です。熟練した医師の管理下で治療を行いますので、ほとんど副作用はありません。対して、薬剤は人体には存在しない化学構成された単一成分ですから、上手くいけば短時間で症状を取るなどの利点はあるものの、根本的な治療ではなく、かならず副作用が伴います。 - 治療期間の目安は、半年程度である。
※改善効果には、個人差があります。 必ず、上記の期間内で改善するということでは、ありません。
慢性疲労症候群治療の診療プラン
| Ⅰ 軽度 | 分子整合栄養医学単独 |
|---|---|
| Ⅱ 中程度 | 分子整合栄養医学 + 2~7の原因に即した治療 |
| Ⅲ 日常生活ができない | 分子整合栄養医学 + 2~7の原因に即した治療 + 東洋医学(漢方薬)+ 高濃度ビタミンC点滴療法(すべてのクラスで高濃度ビタミンC点滴療法を併用できます) |
分子整合栄養医学の治療で使用するサプリメントは、製薬工場に課せられる厳しいGMP基準を満たした工場で製造されたドクターユースオンリーの高純度、高濃度の治療用のサプリメントです。
治療用のサプリメントは高単位のために、生化学検査に基づいて医師が種類と量を決定し、処方します。一般的に市販されているサプリメントとは、質と含有量がまったく異なります。





