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PMSの症状を薬で和らげよう

多くの女性が感じているPMS。
その症状は人それぞれです。
なんとなく不快だけれど気になるほどではないという人から
辛くて辛くて起き上がるのもままならないという人まで。
毎月やってくるPMSの症状、何とかして改善したいものです。

 

薬に頼らず、生活習慣の改善などでだいぶ症状は緩和されますが、
症状の重い人にとっては、気長に生活習慣を改善していきながら
症状の改善を図るのはとても耐えられませんね。

 

そこで、生活習慣の改善を図りつつ、薬を併用してPMSの症状を緩和しませんか?

 

PMSを改善する薬はされています。
生理痛を改善する市販薬は以前から発売されていましたが、
PMSを改善するという薬は今まではありませんでした。

 

2014年9月に日本で初めて発売された薬「プレフェミン」。
聞いたことありませんか?
PMSの特徴的な症状である乳房のはり、頭痛、イライラ、怒りっぽい、気分の変調を
改善してくれる薬です。

 

主成分はハーブの「チェストベリー」。
チェストベリーは昔から女性特有のトラブルに効果のあるハーブとして
用いられていますが、
その理由は黄体ホルモンを正常に分泌させる作用があるから。
この働きによって、女性ホルモンのバランスが良くなるのです。

 

PMSの他にも更年期障害や不妊、乳がんの予防などに効果のある
チェストベリーを使った「プレフェミン」。
使う価値はあるかともいます。

 

ただし、PMSと思っていた症状の中に実は病気が隠れていることもあります。
特に若い人にとっては婦人科に行くのはとためらってしまう人もいるかもしれません。
婦人科に行くのが嫌だから市販薬で何とかしようとするのではなく、
自分のPMSの症状をきちんと把握し、病気が隠れていないかを確認したうえで
市販薬の「プレフェミン」を使用するのが一番いい方法だと思います。

 

市販薬でPMSを緩和するとうたっているのは「プレフェミン」のみですが、
市販の漢方薬でPMSを改善することもできます。
ただし、漢方薬の効き目はすぐにはあらわれす、
1か月くらいは「本当に効き目があるのかな?」と思うかもしれません。
身体に負担のないように、徐々に効果が表れるのが漢方薬の特徴なので
身体に優しい薬がいいと思う人は漢方薬を選んでもいいでしょう。

 

漢方薬専門店に行けば、症状に合わせた漢方を調合してもらえるので、
一度訪れてみてはいかがでしょうか?